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  1. 共栄大学研究論集
  2. 2号

PKOとその課題点 : 冷戦期、ポスト冷戦期を通して

https://kyoei.repo.nii.ac.jp/records/14
https://kyoei.repo.nii.ac.jp/records/14
61f41576-b909-4f6d-ba7b-1e735ae54bd9
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00000054462.pdf KJ00000054462.pdf (1.3 MB)
Item type [ELS]紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2016-06-27
タイトル
タイトル PKOとその課題点 : 冷戦期、ポスト冷戦期を通して
言語 ja
タイトル
タイトル Peacekeeping and its history of challenges
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 石塚, 勝美

× 石塚, 勝美

ja 石塚, 勝美

ja-Kana イシヅカ, カツミ

en Ishizuka, Katsumi


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抄録(日)
内容記述タイプ Other
内容記述 この論文は、冷戦期、ポスト冷戦期の国連平和維持活動(Peacekeeping Operations: PKO)に課された様々な課題について論じている。冷戦期のPKOは、権威的ではあったものの、その本質は補助的で2次的なものであった。この論文の冷戦期のPKOへの批判の多くを「オペレーションの効率に対する過大評価、機能面の限界に対する過小評価」と分析する。冷戦後の国際秩序混乱の時代において、PKOは一方で平和執行部隊と呼ばれる部隊にもなり、また他方では多機能型のPKOも現れた。このPKO改革は、ソマリア、ルワンダ、ボスニアでは失敗することとなり、この改革の是非が問われるようになった。しかし、その改革の是非よりも、いかに効果的に改革するかが重要である。また、国連の迅速要員派遣などの能力問題については、北大西洋条約機構(NATO)やヨーロッパ連合(EU)などの地域機構と協力し合うことで解決され得る。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降の国際安全保障はPKOを含めたより複雑な構造が要求される。しかし、国際社会は対テロ戦争を終了した後に、その地域の安定を長期的展望においた場合、依然PKOの重要さを認識するのである。
言語 ja
書誌情報 ja : 共栄大学研究論集

号 2, p. 1-28, 発行日 2004-03-31
雑誌書誌ID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1183870X
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1348-0596
出版者
出版者 共栄大学
言語 ja
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Ver.1 2023-06-19 09:58:57.983545
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