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  1. 共栄大学研究論集
  2. 7号

大学講義におけるノートテイキング指導の重要性について

https://kyoei.repo.nii.ac.jp/records/68
https://kyoei.repo.nii.ac.jp/records/68
5d274119-eba7-49ef-9538-3c72167934e3
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00005238259.pdf KJ00005238259.pdf (872.5 kB)
license.icon
Item type [ELS]紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2016-06-27
タイトル
タイトル 大学講義におけるノートテイキング指導の重要性について
言語 ja
タイトル
タイトル The Ease and Value of Implementing a Note-taking Culture in the Classroom
言語 en
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 バフトン, ニコラス

× バフトン, ニコラス

ja バフトン, ニコラス

en Bufton, Nicholas A.


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item_2_title_3
タイトル ダイガク コウギ ニオケル ノート テイキング ノ シドウ ノ ジュウヨウセイ ニツイテ
言語 ja-Kana
抄録(日)
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本論は、筆者が共栄研究論集第5 号に掲載した論文Bufton N. "Implementing a Note-Taking Program for Under-Achieving University Students - The Process and ProblemsEncountered-"をさらに発展させたものである。本論における調査は、学生にわずかな時間でもノートを取ることを奨励することが学習における目に見える効果をもたらし、教員の些細な振る舞いや教室での管理能力の向上が学生の学習意欲やパフォーマンスにおける顕著な向上につながることを示している。本論は、学生にノートを取らせるために、より厳密に調整されたプログラム構築の要求を結論付け、これは決して一部で言われているような「時間の無駄」ではないということを主張している。本論における研究は、学習到達度が相対的に低い大学生男女の3グループから構成され、その3グループはほぼ同等の内容の授業を受けるという設定である。その3グループの内訳は、全くノートをとることの指示をされないグループ、ノートをとることを「単に指示されたのみ」のグループ、そして最後にノートをとることを熱心に奨励されたグループであった。そして学生に復習としてノートを見直す作業を強要しないこととした。この実験の6週間後にその分析をした結果、ノートをとることを指示された後者の2グループと、ノートを意識することのなかった前者のグループとの間で、学習効果の大きな開きがあった。
言語 ja
bibliographic_information ja : 共栄大学研究論集

号 7, p. 181-193, 発行日 2009-03-31
item_2_source_id_1
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1183870X
item_1695195738535
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1348-0596
item_1695282651323
出版者 共栄大学
言語 ja
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Ver.1 2023-06-19 09:57:42.328106
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