ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 共栄大学研究論集
  2. 19号

コロナ禍における大学のオンライン授業に対する新入生の認識についての探索的研究

https://doi.org/10.15067/0000000626
https://doi.org/10.15067/0000000626
25c71c50-484b-48fc-9cc5-dbb4318dfe5e
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ01019-055.pdf KJ01019-055 (3.1 MB)
license.icon
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2021-03-25
タイトル
タイトル コロナ禍における大学のオンライン授業に対する新入生の認識についての探索的研究
言語 ja
タイトル
タイトル Exploratory study on freshmen’s perceptions for university online lessons by the spread of COVID-19
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.15067/0000000626
ID登録タイプ JaLC
著者 平林, 信隆

× 平林, 信隆

ja 平林, 信隆

ja-Kana ヒラバヤシ, ノブタカ

en Hirabayashi, Nobutaka


Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の対策として実施されたオンライン授業を受講せざるを得
なかった新入生が,オンライン授業をどのように認識しているかを探索的に調査,分析することが本研究の
目的である。調査は新入生の必須科目の履修者188 名を調査対象にした。オンライン授業の2回目と最終回
の2度にわたり,アンケート調査を行い,学生のオンライン授業に対する認識の要因やその変化を探索的に
分析した。
その結果,COVID-19 対策などの「ルールの順守を重視すること」の「オンライン授業の継続希望」への
関与は小さいが,オンライン授業を経験することにより,「ルールの順守を重視すること」が「技術革新と
個人学習に効率重視」を介在して「オンライン授業の継続希望」につながることが確認された。この理由と
して,オンライン授業を通じて,自宅学習における孤独感がひとりで効率的に学習に集中できるというメリッ
トに変わったものと推測される。しかしながら,調査の自由回答からは,「技術革新と個人学習の効率」に
気づかない学生は,大学に行けずに自宅学習における孤独感を持ち,授業の理解も出来ていないという課題
も認識された。
言語 ja
書誌情報 ja : 共栄大学研究論集
en : The Journal of Kyoei University

号 19, p. 55-66, 発行日 2021-03
出版者
出版者 共栄大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1348-0596
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1183870X
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-06-19 09:52:12.095970
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3