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  1. 共栄大学教育学部研究紀要 ISSN 2433-4367
  2. 3号

図画工作科における評価の現状と課題に関する考察─「子どもの造形プロセス」に向き合う評価を目指して─

https://doi.org/10.15067/00000578
https://doi.org/10.15067/00000578
6b13b378-662c-48cd-a78b-6c214342ad54
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ02003-029.pdf KJ02003-029 (1.1 MB)
license.icon
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2018-08-24
タイトル
タイトル 図画工作科における評価の現状と課題に関する考察─「子どもの造形プロセス」に向き合う評価を目指して─
言語 ja
タイトル
タイトル A Study of current states and problem for the evaluation on “ arts and crafts”Aiming at evaluation that confronts “child’s modeling process”
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.15067/00000578
ID登録タイプ JaLC
著者 井ノ口, 和子

× 井ノ口, 和子

ja 井ノ口, 和子

ja-Kana イノグチ, カズコ

en Inoguchi, Kazuko


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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 学校現場の教員や教員を志す学生から,図画工作科における評価は「何を評価したらい
いのかわからない」,「客観的な評価になっているのか」という迷いや不安が多く聞か
れる。小学校で2020 年から実施される新学習指導要領では,これまでの4 観点による
評価から「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力等の育成」,「学びに向かう力・
人間性等」の三つの柱による評価へと変更される。そこで,本研究では図画工作科にお
ける評価に着目し,図画工作科における評価の課題を明らかにし,その要因について考
察することを目的とした。その結果,図画工作科の評価の現状には「作品中心主義」が
未だ根強く残っていることがわかった。さらに,筆者が担当する初等教科教育法(図画
工作)で作成させた学習指導案を分析した結果,その要因の一つとして,学生が考える
「造形プロセス」は「子どもの造形プロセス」の実態と乖離していると考察した。この
課題解決には,「できる」評価から「している」評価への転換が必要であると考える。
単に「つくる,描く」と捉えがちな子どもの造形行為を,詳細に分析することが重要で
ある。
言語 ja
書誌情報 ja : 共栄大学教育学部研究紀要
en : Bulletin of the Faculty of Education, Kyoei University

号 3, p. 29-42, 発行日 2018-08-24
出版者
出版者 共栄大学教育学部
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2433-4367
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