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  1. 共栄大学研究論集
  2. 3号

国際環境政策論としての生物多様性概念の変遷

https://kyoei.repo.nii.ac.jp/records/26
https://kyoei.repo.nii.ac.jp/records/26
e86a11c0-7586-4843-9d69-e28acc6db25a
名前 / ファイル ライセンス アクション
KJ00002526001.pdf KJ00002526001.pdf (952.0 kB)
Item type [ELS]紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2016-06-27
タイトル
タイトル 国際環境政策論としての生物多様性概念の変遷
言語 ja
タイトル
タイトル The Transition of the Concept of Biodiversity in International Environmental Policy
言語 en
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 高橋, 進

× 高橋, 進

ja 高橋, 進

ja-Kana タカハシ, ススム

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Takahashi, Susumu

× Takahashi, Susumu

en Takahashi, Susumu

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抄録(日)
内容記述タイプ Abstract
内容記述 「生物多様性」は、生物多様性条約の成立を契機に一般的にも知られるようになってきたが、国際環境政策としてのその概念は必ずしも明確ではない。本論文では、資源利用、条約交渉などの変遷を考察して、「生物資源」および「生命維持システム(生存基盤)」としての生物多様性概念の明確化を試みた。大航海時代以降、地域的あるいは国家間の生物資源利用が顕著になった。近年になって、自然観の変化とともに生物自体が有する内在的価値や人類の生存基盤としての価値を認めるようになり、国連会議などを節目として、国際環境政策においても資源利用のための「遺伝子多様性」からより広範な「生物多様性」の概念に変化してきた。しかし一方で、バイオテクノロジーの発展による遺伝子資源重視の傾向は、人類の生存基盤から再び資源利用へと焦点を移行させることとなり、南北問題が浮上した。国際環境政策の課題として、人類共通の財産(地球公共財)である生物多様性を「生物資源」としてのみならず「生存基盤」としても認識して、「統合的な」政策アプローチをする必要がある。
言語 ja
書誌情報 ja : 共栄大学研究論集

号 3, p. 81-105, 発行日 2005-03-31
雑誌書誌ID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA1183870X
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1348-0596
出版者
出版者 共栄大学
言語 ja
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Ver.1 2023-06-19 09:58:40.800261
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